有名AGA治療薬のジェネリックだった?フィンペシアの歴史 | AGA治療のフィンペシア情報局

AGA治療のフィンペシア情報局
Home » フィンペシアトピックス » 有名AGA治療薬のジェネリックだった?フィンペシアの歴史
フィンペシアトピックス11月11日更新

有名AGA治療薬のジェネリックだった?フィンペシアの歴史


医薬品には先発医薬品とジェネリック医薬品があります。
ジェネリック医薬品は特許が切れた医薬品を開発した別のメーカーが製造したものです。
先発医薬品よりジェネリック医薬品の方が開発費があまり掛からないので、その分だけ価格が安いと言うのが一番の魅力ですね。

AGA治療薬としてお馴染みのプロペシアは、実はまだ特許が切れる以前より安価版の治療が使用されてきました。
厳密にはジェネリック医薬品ではないものの、プロペシアと同成分で安価な薬が存在していたのです。
それがフィンペシアというわけです。

なぜ特許が切れていないのに、開発したメーカー以外がプロペシアと同成分の製品を製造できるのでしょうか。
その理由はインドの製薬事情にあります。

フィンペシアはインドのメーカーが製造しているのですが、発展途上国のインドはまだ価格の高い先発医薬品を使用できない人が多いのです。
そのために、価格の安い医薬品に頼っている製薬事情があり、フィンペシアでも製造されているのです。

また、国内初のプロペシアの正式なジェネリック医薬品はファイザー社より製造されています。
2015年4月に販売されたばかりですので、今まで高額な治療費に悩まされていたという方は注目ですね。

ちなみに、ファイザー社製のジェネリックには、フィナステリド錠0.2mgとフィナステリド錠1mgがありますので、医師と相談する等して選択して下さい。